2015/03/18(水)

平成26年度 起業家教育発表会が行われました。

◆第9回起業家教育発表会・・・ 起業家教育とは?(PDF)

◆1年次・社会と情報・・・大阪商業大学ビジネスアイデア甲子園2014
  応募作品プレゼンテーション(PDF)

◆2年次・アントレプレナーショッププログラム(ZEP)
  地元企業プレゼンテーション(PDF)

◆3年次・アントレプレナーショッププログラム(ZEP)
  課題研究商業活動報告(PDF)

※各年次の発表の模様は写真集にしましたので、PDFの箇所をクリックしてご覧下さい。

2015/03/01(日)

第19回 卒業証書授与式が行われました。

卒業式の写真集を作成しましたので、クリックしてご覧下さい。
「卒業式写真集(PDF)」

2015/02/27(金)

第19回卒業生の同窓会入会式が行われました。

同窓会入会式の写真集を作成しましたので、クリックしてご覧下さい。
「同窓会入会式写真集(PDF)」

2015/02/19(木)

予餞会が行われました。

予餞会の写真集を作成しましたので、クリックしてご覧下さい。
予餞会写真集(PDF)

2015/01/20(火)

子育て体験学習

子育て体験1
子育て体験2

今年も助産師の田村雪子先生をお招きし、発達と保育の授業で子育て体験学習を実施しました。

まず、「家族・私・生きる」という演題で講話がありました。自分を大切にすることの必要性,いつ結婚し、いつ子どもを産むべきか、そして虐待やDVについてなどを、大変分かりやすくお話いただきました。

その後、赤ちゃん人形を使っての抱っこやおんぶ、沐浴体験を行い、妊婦体験もすることができました。

参加した生徒達は、「貴重で楽しい体験ができ、とても勉強になりました。」「親になる上で大切なことを沢山教えてもらいました。」「将来子どもができたら教えてもらったことを生かして子育てしたいと思います。」等の感想を寄せていました。


<取材協力/3年次・家庭科>

2015/01/08(木)

平成27年 未年がスタート!


平成27年が始まりました。今年も冬休みを過ごした生徒たちが、1月8日(木)に全校集会に参加し、新しい年を元気にスタートさせました。

全校集会1

全校集会では、表彰式が行われ、引続き小松校長先生から講話をいただきました。

NHK大河ドラマ「花燃ゆ」の第1回目のシーンから印象深い言葉を引用して、次のようにお話しされました。

表彰式1
表彰式2
全校集会2

時代は幕末で、玉木文之進という人物が禁書(幕府が読むことを禁じている本)を明倫館に持ち込んだのは誰だと問い詰めたときの場面です。

吉田松陰が自分の先生である玉木文之進に次のように反論します。

「人はなぜ学ぶのか?私はこう考えます。学ぶのは知識を得るためでも、職を得るためでも、出世のためでもない。人にものを教えるためでも、人から尊敬されるためでもない。自分のためだ。自分を磨くために人は学ぶのだ。」

これを聞いて、小田村伊之助も次のように発言しました。

「人はなぜ学ぶのか。仕事に就くためでも、与えられた役割を果たすためでもない。かりそめの安泰に満足し、身の程をわきまえ、この無知で世間知らずで何の役にも立たない自分のまま生きるのはごめんです。なぜ学ぶのか?この世の中のために自分がすべき事を知るために学ぶのです。」

当時、アジア諸国は欧米列強によって次々と植民地化されている状況で、徳川幕府の対外政策では日本も植民地化されてしまうという危機感がありました。そうした中で,一国民として自分は何をすべきなのか、どうあるべきか、一人一人が真剣に考えていた時代です。

松陰や伊之助はそれを知るためにも、例外なく学ぶことが大切だと主張したのです。誰のためでもなく、自分のために学問は大切であると考えたのです。

「なぜ勉強するのか」という言葉は私たちに向けられた言葉であると受け止めることができます。 なぜ、勉強するのか、是非、皆さんには自分自身に置き換えて考えてみてほしいと思います。 勉強は教科書を学ぶだけではありません。部活動や委員会活動、家庭クラブ、ボランティアでも学べます。 仕事をしていても学ぶことは沢山あります。学校で学ぶものだけが勉強ではありません。 私は、学んだ人と学ばなかった人の差は人間としての差として、将来のその人の人生を大きく左右すると考えています。」

校長先生は、このように「自分のために学ぶこと」の重要さを強調していました。

今年もよろしくお願いいたします。


2014/12/14(日)〜2014/12/17(水)

〜 2年次が関西方面へ修学旅行に行ってきました 〜

修学旅行1
修学旅行2
修学旅行3
修学旅行4
修学旅行5

今年度の修学旅行は、3泊4日(12月14日から17日)の日程で関西方面へ行ってきました。


≪ 行程は以下の通りです。 ≫

【1日目】仙台空港⇒大阪伊丹空港⇒道頓堀散策⇒海遊館⇒ホテル

出発当日、宮城県はあいにくの雪でしたが生徒達は全員元気に仙台空港に集合しました。

保護者の方や教員たちに見送られ、いざ大阪伊丹空港へ約1時間のフライトです。 離陸の際は、予想通り生徒達の楽しそうな悲鳴が聞こえました。現地の天気も大変心配していましたが、空港に降り立つと予想に反して晴れ渡っており生徒教員共々一安心しました。

早速バスへ乗りこみ、道頓堀へ!道頓堀では人の多さに驚きながらも、おいしそうに串カツやたこ焼きを頬張る生徒達の姿がありました。

その後は海遊館で海の生き物たちを観察。普段目にすることのないサメやエイに直に触れることの出来る展示もあり、海・生命の神秘,美しさを体感することができたようです。


【2日目】班別自主研修

2日目は、班別自主研修です。事前に班毎で計画していた観光名所で思い思いに過ごすことができたようです。ほとんどの生徒が元気に、家族や友人へのたくさんのお土産を抱えてホテルに戻ってきました。

夜間外出では、131mもある京都タワーに登り、京都の夜景を一望することができました。充実した一日になったようです。


【3日目】 ホテル⇒金閣寺⇒清水寺⇒USJ⇒ホテル

3日目はまず金閣寺へ。この日は朝から雨が降っていましたが、金閣寺を見てそのまばゆい煌めきに感動していました。その後清水寺へ行き、クラス毎に記念写真を撮りました。なかなか撮影することができない場所で写真を撮り、とても良い思い出になったようです。

午後は待ちに待ったUSJです!いつの間にか雨も止み、思いっきりアトラクションを楽しんでいました。生徒の中には「ジェットコースターに2回乗った!」というつわものも…。


【4日目】 ホテル⇒法隆寺⇒奈良公園(南大門・大仏殿)⇒大阪伊丹空港⇒仙台空港

修学旅行6

最終日は、まず世界最古の木造建築である法隆寺へ。冷たい風が吹く中でしたが、五重塔の緻密さと雄大さに見とれていました。

午後はガイドさんと一緒に大仏殿を見て回りました。大仏殿の柱の穴を恐る恐るくぐる生徒達を外国人観光客も微笑ましく眺めていました。

その後、天然記念物の鹿と戯れ、たくさんの思い出を作った関西を後にしました。


関西圏の文化や歴史に直接触れることができ、とても充実した4日間になりました。 修学旅行を通して学んだことを今後の生活に役立ててほしいと思います。

<取材協力・その他/2年次>

2014/12/05(金)

華道家元池坊事務総長の講話が開かれました。

華道講話1
華道講話2
華道講話3
華道講話4
華道講話5
華道講話6

単位制である本校には、40を超える選択科目が設置されております。その中に「日本文化」という分野があり「華道」の授業も開講しており、講師の先生に授業に来ていただき池坊の華道を学んでいます。

この講師の先生の縁で、12月5日(金)に華道家元池坊から、事務総長池坊雅史様をお招きし講話が開かれました。

事務総長からのお話を聴いて、いけばなには生けている人のこころが映しだされること、足元に生えていて普段なら踏んでいることも気づかなかった植物にも命があることなど、多くの生徒が頷きながら耳を傾けていました。

また、いけばなは古来、武将が戦の出陣に向けて心を整えるために生けていた等、男性が行うものであった点に触れました。

男子生徒達からは、男性がいけばなを行っていたことに驚いていたようです。

講話後に、昔の人や武将たちはどんな気持ちで生けていたのだろうと生徒から感想が聞けました。

華道に限らず、茶道や柔道など、日本古来の文化を一つでも触れる機会を持ち、素敵な大人になって欲しいということが伝わってきました。

<取材協力・その他/3年次>

2014/12/4(木)

蔵王町主催の全日本卓球選手権大会出場激励会が行われました。

12月4日(木)全日本卓球選手権大会に出場する本校2年の制野彩人選手の激励会が蔵王町役場の応接室で行われ、 村上英人蔵王町長及び佐藤長成町議会議長、平間忠典体育協会長代理から激励の言葉をいただきました。

また、制野選手からは、宮城県予選から出場権を獲得した試合状況や全国大会に出場する抱負や意気込みを伝えました。 終始なごやかなムードのなか激励を受けました。

激励会1
激励会2
激励会3
激励会4

【全国大会】

1 大 会 名:天皇杯 皇后杯

平成26年度 全日本卓球選手権大会

2 開 催 日:平成27年1月12日(月)〜15日(木)

(ジュニアの部 男子シングルス)

3 開催会場:東京体育館

4 主  催:公益財団法人 日本卓球協会


<取材協力・その他/卓球部>

2014/11/6(木)11/7(金)

「三遊亭円楽杯ゲートボール交流大会」に参加しました。

円楽杯2
円楽杯3

11月6、7日に「2014日本の蔵王day三遊亭円楽杯ゲートボール交流大会」が開催され、蔵王高校から女子チームが参加しました。


交流大会ということもあり、試合では勝敗に関係なく、宮城県下のお年寄りの方々と大いに笑い、いろいろな話をして楽しい2日間になりました。

また、相手チームから技術指導やアドバイスも受ける本校生徒の気に入られようでした。さらに円楽師匠の率いる円楽チームとも対戦し、笑いに押され6−7と惜敗してしまいました。

2日間の成績は1勝7敗で、何とブービー賞でした。

円楽杯5

ゲートボールは、世代間交流が大いに期待される競技です。

これからも地域の方々、また機会があれば全国の方々とゲートボールを通して交流を深めていきたいと思います。



<取材協力・その他>

2014/10/29(水)

毎年恒例の芸術鑑賞会が行われました。

今年の出し物は“中国雑伎/これぞ中国四千年の歴史!”で、普段はあまり見たことのない演目になりました。

中国雑伎(ざつぎ)については、校長先生からも「昔テレビCMで放送されていた!」 とのお話でしたが、放映されたのは2003年〜05年で、生徒はたぶん3〜7歳!覚えてましたか〜?

前置きはこれくらいにして、演者は、女性1名と男性1名の中国人お二人。特に男性の張(ちょう) さんはTVCMに出ていたとのこと。会場は司会兼スタッフの“大ちゃん”の話術にすっかりはまって、 鑑賞もリラックスモード。

芸術鑑賞会2

演技は女性の皿回しで始まりました。緞帳が開くとすぐに目に飛び込んできたのは、両手に 3本ずつの棒を持った女性で、その棒の先にはお皿が1枚ずつ回っているではありませんか!! その状態で女性は前転したり、いろいろな体勢でお皿を回し続けました。お皿が割れなくて何より!

次に、男性の四川の伝統芸『変顔(ビエンリエン)』。頭上に高い角のようなものが2本あり、 中国伝統の衣装で踊りながら、扇子や袖で隠した一瞬で顔のお面がどんどん変わっていきます。 これが門外不出というのもわかります。

さらに、女性の中国独楽の曲芸。中国の独楽は日本の独楽を2つつけたようなひょうたんに似た形で、 ひもでつながった2本の方を上下に振りながら回転させていました。演技後、大ちゃんに選ばれた4名の 生徒が独楽回しに挑戦!?。結果は…中国雑伎団には入れてもらえないようです。 ここで、中国語のお勉強。同じ漢字でも意味は全く違うんですね。発音も難しかった?!


芸術鑑賞会3
芸術鑑賞会4

引き続き、男性のムチの演技。ここでは生徒に協力してもらって、いろいろなものに5mぐらいの ムチを当てるもので、最初に新聞紙を持ったのが選ばれた生徒!顔に当たらなかった?次に両手に 持った花に当てるもので、なんとムチを持った男性は目隠し!さすがにプロ。ちゃんと花に当たりま した。ここで、生徒に代わって挑戦したのが、なんと・・・(写真を見て下さい)。ご感想は???

そして、女性の1輪車に乗ったままでの曲芸。3m位の一輪車を片足でこぎながら、もう一方の足に どんぶり(?)を数枚乗せて、そのどんぶりを蹴り上げて、頭上に重ねるというもの。何で重なるの?

トリは男性の高い台に乗ってのバランス。2m位の台の上に4本のビール瓶を立てて、その上にいす 4脚を縦に積み重ねて、その上で逆立ちなどを見せてくれました。コートから8mぐらいの高さでの 演技で、コート上でも難しいバランスも軽々とクリアし、見ている方も息ができないくらいの緊張感 を味わいました。

芸術鑑賞会6
芸術鑑賞会1

以上で無事に終了。中国らしいBGMも楽しめました。

ご参加頂いた保護者の方々にも、ご満足いただけたのではないでしょうか。

中国雑伎の方々、ありがとうございました。

委員長&副委員長と図書委員の皆さんも協力ありがとう。

<取材協力/図書視聴覚部>

2014/10/03(金)

「ネット被害未然防止対策講演会」が行われました

10月3日(金)、宮城県警察本部の生活安全部生活環境課サイバー犯罪対策室から専門家をお迎えし、「ネット被害未然防止対策講演会」が行われました。

ネット対策1

インターネットは、今や私たちの生活と切っても切り離せない便利な存在です。しかし、使い方を誤るとさまざまなトラブルを引き起こす危険性をはらんでいます。携帯電話やスマートフォンなどのネットツールを利用している高校生にとって、自分の身を守るためにネット利用に関する正しい知識を持つことはとても大切です。

講演では具体的事例に基づいて,被害者・加害者にならないための注意点をお話し頂き、生徒達は真剣に耳を傾けていました。

今回の講演を機会に,自分のインターネット利用状況を振り返り、インターネットとの付き合い方をもう一度考えてほしいと思います。

<取材協力・その他/生徒指導部>

2014/10/17(金)〜 18(土)

平成26年度 蔵王高校・文化祭 「あすなろ祭」開催しました!

あすなろ祭1
あすなろ祭2
あすなろ祭3
あすなろ祭4
あすなろ祭5
あすなろ祭6

昨年度まで8月末に行っていました「あすなろ祭」が、今年から10月に開催することとなりました。今年度は、10月17日(金)・18日(土)に開催され、天気にも恵まれたあすなろ祭となりました。

17日の校内発表では、吹奏楽部・軽音楽部の演奏から始まり、学校PRの発表も行われました。毎年恒例の実行委員企画は一新し、笑いありの白熱したクラス対抗戦が行われ、団結力の強いクラスが優勝を飾りました。

18日の一般公開は、近くのございんホールで行われた産業フェアと同日になってしまいましたが、200人を超える沢山の来場者に来ていただきました。

今年のテーマは「ちょっとした進化」ということもあり、教科や有志での参加も多くあり、ほとんどの教室で展示や催しが行われ、来場者を楽しませました。もちろん文化部もちょっと進化した内容でした。美術部は教室内外の装飾にとても凝り、華道部は例年以上の生け花作品を展示しました。

自然科学部は初めての研究発表会を行い見学者も多く来室しました。JRC部や手芸部・茶道部も今年は準備期間から一生懸命活動している様子が伺えました。あすなろ祭での成功を、これからの部活動・来年のあすなろ祭にいかしていくことでしょう。

後夜祭のフィナーレは恒例の花火でした。本校生徒だけでなく近隣の方々にも楽しんでいただけたのではないでしょうか。

ご協力いただきました保護者の皆様、近隣の方々には改めてお礼申し上げます。

<取材協力・その他/総務創造部>

2014/10/19(日)

「蔵王町産業まつり募金活動」に参加しました。

10月19日(日)に蔵王町ふるさと文化会館で、第11回蔵王町産業まつりが行われました。 蔵王町の社会福祉協議会の依頼で、1年次5名が募金活動のボランティアに参加しました。

当日は見事な秋晴れに恵まれ、澄み渡る秋空の下、生徒たちは大きな声で赤い羽根共同募金の呼びかけをしていました。

1年次の遠藤安未さん(白石中)は、「大きな声で呼びかけたり、赤い羽根を付けるのが難しかったり大変だったことが多くありました。

しかし、『頑張って』の言葉をたくさんいただき、すごく励みになりました。 このボランティアを通して学んだことは人の温かさでした。」と感想を話してくれました。

また、1年次の松野恭奈さん(白石中)は、「今回初めて募金活動に参加しました。 募金をしてもらえた時のうれしさが大きく、ボランティアに参加して良かった、と思いました。」と話してくれました。

生徒一人一人が、生き生きとした表情で地域の方たちと触れあう姿に頼もしさを感じた一日でした。

<取材協力・その他/JRC>