2016/09/21(水)

9月16日(金)

「ネット被害未然防止対策講演会を実施しました。」

 9月16日(金)に本校第1体育館で全校生徒を対象に標記講演会を実施しました。県警察本部生活安全部生活環境課サイバー犯罪対策室の松野様を講師に、携帯電話やスマートフォンによる被害、場合によっては加害者になる場合も含めて、講話をいただきました。インターネットは便利なものですが、危険性も潜んでいることを知ってもらうことです。インターネットでつながっているものが年々増加傾向にあり、その分注意を払わないと事件に巻き込まれる可能性も高くなります。今回の講演会の最後には、ウイルス等によりよく分からないことがネット上で起きた場合には、友達に相談して深みにはまるよりも、先生や保護者、近くの警察署に相談することが良いとのアドバイズを受けました。利用に際しては、周りの人を気遣い、ルールを守りましょう。

<取材協力/生徒支援部>


2016/09/16(金)

「校長先生より 就職試験解禁」

 “熱い”秋の到来である。

 9月16日(金)より,来春卒業予定の高校生対象の就職試験が解禁となった。本校からも多くの生徒が,受験することになっている。これまで,保護者の方や担任等と十分に相談を重ねて受験先を決定し,その後丹念な準備を行った。特に就職試験のための面接練習には,先生方のみならず,保護者の方や同窓生の方の御協力を得て,それぞれが最低6回は取り組んだ。

 世の中には完璧というものは存在しがたく,万全の準備も難しい。しかし,蔵王高校の諸君は,それぞれが懸命に準備に取り組み,自分自身をしっかりと見つめたはずである。今,結果を恐れず,正々堂々と胸を張って挑戦するのみである。良い報告を待っている。/p>

<取材協力/吉野校長先生>


2016/09/16(金)

「校長室日記 夏の思い出」

 暑い夏はとうに過ぎ去った。

 昨日などは,昼の間も涼しさを感じるほどで,長袖のシャツで快適であった。夜は,タオルケットだけでは不十分で,毛布でも不安であり掛け布団まで準備した。いや,準備しただけではなく,実際に布団を掛けることで安眠できた。もう秋の気配が,私たちをしっかりと包んでいる。

 夏休み明けのことである。

 真っ黒に日焼けした女子生徒に何人か出会った。室外で部活動を行っている生徒のほかに,ゲートボールの活動に参加した生徒であった。非常に健康的であり,漆黒の肌にほの見える白い歯が,青年のすがすがしさを強調していた。

 日に焼けた肌は,夏の日の活動の証しである。灼熱の太陽の下で,ゲートボールに打ち込んだ。通常の部活動に加えて,ゲートボールの全国大会及びジュニアユース大会出場のために,町内のゲートボール協会の方々の御指導を得て,校内での練習も継続した。大会においては勝利することはできなかったが,彼女が夏の間に勝ち得たものは多い。

 日に焼けた肌からこぼれる白い歯が,彼女の充実した夏を物語っている。

 多くの蔵王高校生が,この夏,自分の大切な何かに懸命に取り組み,大きな成就感に包まれたことと思う。これからの学校生活の中で,成長した皆さんに出会えることを楽しみにしている。

<取材協力/吉野校長先生>

2016/09/16(金)

「2年次職業体験学習(インターンシップ)を行いました。」

職業体験1
職業体験2
職業体験3

 9月6日(火)〜8日(木)の3日間で、2年次生徒が近隣の職場で体験学習に取り組ませていただきました。27カ所の企業や市役所、役場、医療施設などに受け入れていただき、販売やサービス関係での接客の仕事から保育の仕事など多様な体験をさせていただきました。短い期間でしたが、職業人、社会人としての姿勢を学び、働くことやコミュニケーションの大切さなど、学校内では経験できないことを学びました。地域で生徒を育てていただいていると感謝しています。多くの企業から、「素直で、仕事に向かう姿勢も良く、一生懸命に取り組んでくれました。」というお褒めの言葉をいただきました。一方で「もっと自分の意見を言えるようにして欲しい。」「コミュニケーション能力を向上させて欲しい。」などの御指導をいただきました。

 参加した生徒の感想です。「今回の体験で働くということはお金を貰う為だけでないということを学びました。改めて働く意義を感じました。」(伊藤優也君、遠刈田中出身)、「3日間の職業体験学習では自分の進路の参考なり、とても良い経験ができました。」(尾形友衣さん、遠刈田中出身)、「インターンシップを体験して仕事の大変さが分かりました。また、人とコミュニケーションをとることの大切さを実感しました。」(真壁葵君、槻木中出身)。

 この活動に職場を提供し、御指導頂きました企業等の皆様に感謝申し上げます。この活動で得たことを学校生活にも活かして参ります。誠にありがとうございました。

<取材協力/2年次>


2016/09/02(金)

3年次就職出陣式

就職出陣式

 新規高卒予定者の就職試験が9月16日(金)に解禁になるのを前に、9月2日(金)に就職試験出陣式を行いました。就職希望者だけでなく3年次生徒・職員全員で一丸となって就職試験を乗り切ろうという気持ちで盛り上がりました。吉野校長先生からの激励の挨拶の後、蔵王高校第21回生の必勝達磨の片方に目を入れ、全員合格を祈願しました。全員が内定を勝ち取るまで諦めずに準備して進めてください。全員の健闘を祈ります。

<取材協力/3年次>

2016/08/29(月)

介護職員初任者研修の実習を行いました。

介護実習

 夏季休業中に介護職員初任者研修の実習を行いました。3年次生9名は「蔵王町社会福祉協議会」と「白石市社会福祉協議会」の御協力で2日間同行訪問実習を見学・体験しました。施設内と違って利用者様のお宅に訪問しての実習でしたので、緊張する場面も多く何をしたらよいか戸惑ってしまうことが多くありましたが、とても有意義な実習となりました。一方、2年次生9名は「ざおうの杜」・「あおそ館」と「えんじゅ」・「茶園」で3日間実習に取り組みました。初めての体験でしたが、職員や利用者の皆様とのコミュニケーションの難しさを学びました。御指導と御協力をいただき感謝申し上げます。

<取材協力/福祉科>

2016/08/06(土)

「ざおうの杜 夏祭りにボランティアとして参加しました。

ざおうの杜1
ざおうの杜2
ざおうの杜3

8月6日(土)に地元の特別養護老人ホーム「ざおうの杜」の「夏祭り」に本校の3つの部活動部員がボランティアとして参加しました。

“自然科学部”は本校校庭内で顧問と部員が丹精込めて育てた野菜を格安で販売しました。

“茶道部”は日ごろ練習しているお点前を披露し、お客さんの方々にお茶を召し上がっていただきました。

“JRC部”は施設内のお年寄りの方々や子ども達が楽しみにしているゲームのサポートや家族との写真撮影の案内など、施設内を積極的に動き回り活動しました。

この夏一番の暑さの中でしたが、積極的な生徒の姿には清々しさを感じる場面が沢山ありました。蔵王高校はこれからも積極的にボランティア活動に参加していきます。今後もよろしくお願いいたします。

<取材協力/自然科学部・茶道部・JRC部>



2016/07/27(水)

7月27日(水)〜30(土)

「美術部が砂像甲子園に参加しました。」

 7月27日(水)〜30日(土)に、美術部が秋田県三種町釜谷浜海水浴場で開催された「砂像甲子園」に参加しました。このイベントには毎年参加し、入賞したこともありました。今年は、地元秋田県の高校の他に、宮城県や岩手県の高校7校の生徒たちが集い、天気に恵まれ真っ黒に日焼けしながら制作に取り組みました。本校美術部の作成テーマは「真田幸村〜出張inみたね町〜」でしたが、新聞社の取材に2年佐竹美咲さんは「作っている途中で崩れて大変だったが、完成して良かった」と応えています。4人で協力して、蔵王町ゆかりの真田幸村の砂像を一生懸命に作成したことは夏休みの良い思い出になりました。

<取材協力/美術部>


2016/08/03(水)

8月3日(水)

「オープンキャンパスを実施しました。」

 8月3日(水)に中学生対象に本校でオープンキャンパスを行いました。始めに、第1体育館で本校の学校概要の説明を行い、その後、本校1年生が校舎内外の案内をしました。模擬授業では、本校が現在県内で先進的に取り組んでいるICTを利活用した授業を体験しました。各授業は少人数の授業で、中学生の皆さんは教員とコミュニケーションを取りながら楽しく学習しました。最後には部活動を見学し終了となりましたが、参加した中学生の皆さんは、すべての活動に真剣に取り組んでいました。

<取材協力/教務企画部>


2016/07/30(土)〜31(日)

7月30日(土)・31(日)

「全国ジュニアゲートボール大会参加。」

 7月30日(土)・31日(日)に埼玉県熊谷市の熊谷スポーツ文化公園彩の国くまがやドームで開催された「第21回全国ジュニアゲートボール大会」に本校から2チーム参加しました。初めてゲートボールに取り組んだ生徒がほとんどでしたが、地元蔵王町ゲートボール協会の皆さんの温かい御指導と御支援をいただき、大会直前まで毎日、本校グランドで基本からゲーム運びまで丁寧に教えていただきました。大会では4チーム毎に各リーグ戦を戦いましたが、本校の2チームはともに惜しくも決勝トーナメントには進出できませんでした。選手たちは来年こそは予選リーグを通過したいと決意を新たにしています。御指導と御協力ありがとうございました。今後とも地域の皆さんの御支援をお願いいたします。

<取材協力/ゲートボール愛好会>

2016/07/25(月)

AED講習会を実施しました。

AED講習会

 7月25日(月)に本校第2体育館で白石消防署蔵王出張所の救急救命士の安田様・尾形様を講師にAED講習会を実施しました。AEDの使い方を学ぶとともに、心臓マッサージ等の基本的な心肺蘇生法に関する正しい知識と技術を習得することが目的です。教員中心の研修でしたが、生徒数名も含めて約20名が参加し、一人ひとりが技術の習得に積極的に取り組みました。救命処置により命の助かる可能性を高くすることができることから、万が一倒れた人がいた場合に適切に処置できるように今後も研修を重ねていきます。

<取材協力/生徒支援部>


2016/07/21(木)

7月21日(木)

「夏季休業前の全校集会を行いました。」

 昨日までの校内スポーツ大会とは打って変わっての静かな体育館に全校生徒が集合し、賞状伝達式、ゲートボール全国大会出場の壮行式、続いて全校集会を行いました。壮行式では校長先生から、「大会は異年齢の選手・役員が集まり競技を行います。練習の成果を発揮して欲しい。」と激励されました。その後、選手の健闘を祈念し、全校生徒でエールを送りました。

 全校集会の校長先生の講話では、始業式・入学式から70日間の学校生活を振り返り、生徒全員が安全に生活できたことを評価されました。さらにイソップ童話と日本理化学研究所の新しい元素の発見にふれて、自分のぶどうを見つけて手に入れようと挑戦して欲しいと講話をいただきました。夏休みを安全に過ごし、充実した休みにして、生徒全員が元気な顔で、夏休み後登校してください。

<取材協力/教務企画部>


2016/07/19(火)・20(水)

7月19日(火)・20日(水)

「校内スポーツ大会」を実施しました。

 夏休みを直前に控えたこの2日間に校内スポーツ大会を盛大に開催しました。4月から新学期が始まり今までの学校生活の中でクラスがまとまり、一致団結したクラスの姿を表現できました。バスケットボール、バレーボール、卓球の3種目で競技しましたが、各種目では息の合ったチームプレーが随所で見られました。同時に各クラスの応援も声が枯れるまで精一杯頑張っていました。2日間爽やかな汗を流し、クラスの団結を確認できました。そして、学校全体が一つになることができたすばらしい大会でした。

 総合成績1位は3年1組、2位は同点で、1年2組と3年3組でした。応援の部では1位は3年2組、2位は2年2組、3位は3年3組でした。

<取材協力/体育委員会>


2016/07/14(木)

マイナビ進学フェスタに参加

 7月14日(木)に「マイナビ進学フェスタ」に1年生全員で参加しました。会場では、大学・短期大学・専門学校・多彩な業界で働く社会人などから話を聞くコーナーが設けられていました。生徒たちは、将来の進路を考えるために、各自の進路に応じたコーナーに行き、それぞれ話を聞いていました。生徒の中には、「社会人・学生アドバイザーコーナー」に行き、実際に自分の希望する職業に就いている方の「生の声」を聞いた生徒もいました。「マイナビ進学フェスタ」への参加は、自分の希望する職業に就くために必要なことの他に、その職業に就いた後にどのような日々が待っていて、仕事を通してどのような社会貢献ができるのかを考える好機となりました。

<取材協力/1学年>


2016/07/08・15(金)

7月8日・15日(金)

「性教育講話」を実施しました。

 7月8日(金)に1年生を,15日(金)に2年次生を対象に,性教育の充実を図る目的で講話を実施しました。助産師の岩佐あけみ先生には「生命の奇跡とこれから親になる君たちへ〜命が生まれる現場にいる助産師より〜」を演題に講話をしていただきました。また,同じく助産師の田村雪子先生には「蔵王高校生に伝えたい助産師の知恵」を演題に講話をしていただきました。

 今現在,異性と付き合うために必要な知識・心構え,今後家庭を持ち,親になっていくために必要な性に関する様々な知識,命の大切さなどについて,先生方のこれまでの体験談も交えながらの大変分かりやすいお話でした。生徒達も興味津々の様子で熱心に耳を傾け,積極的に質問をする生徒もいました。生徒からは,「あらためて命を大切にしようと思った」,「どの命も大事なものなのだと実感した」,「異性との付き合いや性についてきちんと考えたい」,「今回学んだことを友達にも伝えたい」といった内容の感想が多く寄せられました。「命を大切にする」ということについて,きちんと考えるよいきっかけになったのではないでしょうか。

<取材協力/生徒支援部>


2016/07/11(月)

7月11日(月)

「親になるための授業」

 高校生を対象にした「親になるための教育推進事業」による授業(2年次)を7月11日(月)に宮城大学看護学部の塩野悦子教授を講師にお迎えして実施しました。2年次のクラス毎に2時間連続の授業の中で、お母さんのおなかの中での胎児の成長の様子を写真で見ながら講話を聞いたり、実際に人形の赤ちゃんのおむつを交換したり、妊産婦体験をしたりしました。

 授業を受けた生徒たちは、「実際に体験することができて、自分の将来のことをすごく考えさせられた授業でした。自分はまだママにはなれないな、と実感しました。」「妊婦体験がとても印象的で、バスや電車で妊婦さんを見かけたら、席を譲ったり気を使ってあげたりしたいと思いました。子育てがすごく楽しみになりました。」「赤ちゃんが誕生する前から誕生後までの大変さがよくわかりました。育児をすることは遠い未来ではないと思うので良い機会になりました。」など多くのことを学びました。

<取材協力/家庭科>

2016/07/01(金)

OBより熱いメッセージ

地元企業から

 本日から求人票の受付が始まりました。本校でも沢山の企業様より求人を頂いていますが、その初日に本校を卒業して、地元企業で活躍しているOBを迎えて、後輩の皆さんに激励を頂きました。講話の中では、就職後に強い興味が湧くことがあり一所懸命に取り組んだことや勤めている会社をもっともっと大きくしたいという目標等熱いメッセージがありました。3年次生徒の皆さんも先輩を見倣って、これからの就職活動を頑張って下さい。

<取材協力/蔵王タイム委員会>

2016/06/27(月)

バイク通学許可講習会で安全運転を!

バイク通学許可講習会

 6月27日(月)の放課後に、南蔵王自動車学校でバイク通学許可講習会を実施しました。本校ではバイク通学を希望する生徒に、自動車学校の専門スタッフから直接講習を受けることを義務づけています。安全運転を励行し、自分や周りの人の大切な命を守る目的です。交通事故には十分に気を付けてください。

<取材協力/生徒支援部>

2016/06/24(金)

地域学習に取り組んでいます。

地域学習

 今年度より、「蔵王タイム(総合的な学習の時間)」で地域連携・地域貢献を学習課題として、地域を理解し、地域に貢献する生徒の育成を目指して、学習活動に取り組んでいます。今回は、これからの蔵王町を考える基礎的学習として、蔵王町教育委員会生涯学習課の佐藤洋一氏から講話をいただき、地元蔵王町の歴史を学びました。蔵王町は、様々な特徴のある各地区が、その相違を乗り越えて成立したことが理解できました。蔵王町の抱える課題に高校生ならではのフレッシュな気持ちで課題解決学習によって取り組んでいきたいと思います。地域の皆様の御支援と御協力をお願いいたします。

<取材協力/蔵王タイム委員会>


2016/06/24(金)

6月24日(金)

進路ガイダンスで将来を考える

 6月24日(金)に進路ガイダンスを実施しました。1年生は全員が進学の説明を、2年次・3年次の生徒は進学・就職希望者別に説明を聞きました。進学希望の生徒は、大学、短期大学や専門学校から来ていただいた各担当の方々から、それぞれのブースで学校の特色や学生の様子、入試制度、就職先等について詳しくお話を聞きました。就職希望の生徒には、目前に迫った就職活動について、外部講師の方から就職試験に向けての心構えや企業選びなどの貴重なお話をいただきました。一人ひとり真剣な眼差しで取り組んでいました。

<取材協力/進路キャリア形成部>


2016/06/23(木)

6月23日(木)

蔵王町選挙管理委員会による出前講座

 6月23日(木)に本校第2体育館で3年次生徒を対象に、蔵王町選挙管理委員会による出前講座を開催しました。選挙権年齢が18歳以上に引き下げられ、7月10日には参議院議員通常選挙が行われることもあり、選挙の大切さや制度を学びました。後半では架空の村を想定して模擬投票に挑戦しました。選挙公報の各候補者の意見を参考にして、代表の生徒10名がそれぞれ考えて実際に投票しました。投票所における受付や立会人などの役割も体験しました。当日は報道機関数社による取材を受け、夕方のテレビで放送されました。取材された生徒は、「今度の参議院選挙では是非投票したい。」と答えていました。

<取材協力/地歴・公民科>


2016/06/23(木)

6月23日(木)

保育所体験実習に参加しました。

 6月23日(木)に蔵王町内の宮保育所と永野保育所で家庭科科目「子どもの発達と保育」を選択している3年次生徒14名が実習に臨みました。当日は残念ながらあいにくの雨模様で子どもたちと一緒に外で遊ぶことはできませんでしたが、室内で活動することができました。生徒達は子ども達に「お兄ちゃん、お姉ちゃん」と呼ばれ、脚を取られたり、体に抱きつかれたり楽しい時間を過ごしました。子ども達のお昼寝の時間ではなかなか寝付けない子どもに手を焼く場面もありました。将来は是非保育所で働きたいという気持ちが一層強くなりました。

<取材協力/家庭科>


2016/06/23(木)

6月23日(木)

生徒支援部講和A(薬物乱用防止教室)

 6月23日(木)に、本校体育館で全校生徒を対象に、蔵王町ライオンズクラブの佐藤義則氏による薬物乱用防止講話を実施しました。最近の薬物事件に係る話題、薬物の種類と乱用、その恐ろしさ等について分かりやすくお話をいただきました。インターネットの普及によって私達のすぐ身近にも危険ドラッグが存在するようになり、誘いに乗らないように十分に注意が必要であることを学びました。普段の薬の用法・用量も守らなければならないことも注意を受けました。薬物乱用はゼッタイにしてはいけないことを一人一人が学んだ教室になりました。

<取材協力/生徒支援部>


2016/06/10(金)

6月10日(金)

蔵王高校の授業の1コマ紹介B

  本校は平成26年度入学生より「介護職員初任者研修資格」の取得ができるようになりました。現在3年次生徒9名と2年次生徒11名が必要な科目を選択して、学習に励んでいます。福祉の授業を通して、専門知識を深め、介護技術を習得しています。現在は校内の福祉実習室で生徒同士役割を替えながら技術を学んでいます。また、長期休業中には地元の福祉施設に出かけ実習を行います。実際の現場を目で見て、肌で感じて福祉の視野を広げています。今年度末には一期生が資格を取得する予定です。

<取材協力/福祉科>


2016/06/09(木)

6月9日(木)

蔵王高校の授業の1コマ紹介A

 本校の家庭科の科目に、「服飾手芸」という2年次生徒の選択科目があります。選択者は男子3名、女子4名です。この科目は、手芸品を創造的に制作し、服飾に活用することができるようにすることをねらいとしています。現在は手芸の種類、特徴や手芸の技法などに関する基礎的な学習をしています。選択している生徒たちは「最初はうまくできなかったが、きれいな作品ができるように頑張りたい。」「完成したらおばあちゃんにあげたい。」(女子生徒)「言われたことをしっかり聞いてきれいな作品をつくりたい。」「自分らしさをテーマに世界に一つだけのトートバックを作りたい。」(男子生徒)と述べています。生徒たちは意欲的に取り組んでいますので、これからどんな作品が出来るか楽しみです。文化祭での展示をご期待ください。

<取材協力/家庭科>


2016/06/08(水)

6月8日(水)

「自然科学部の研究発表」

 6月8日(水)午後に本校を会場に仙南地区高校の養護教諭研究会が行われました。研究会後半には、自然科学部による「蔵王山について」のプレゼンテーションを聴いていただき、近年の蔵王山の火山活動が活発化している状況を報告しました。蔵王山が噴火した時に、どのような被害が本校や周辺地域に発生するかについて、各高校の養護教諭の先生方に御理解いただき、減災対策を考えていただくための参考になったと確信しています。参加された先生方からは、すばらしい発表でしたというお言葉をいただきました。

<取材協力/自然科学部>


2016/06/02(木)

6月2日(木)

「自然科学部のボランティア活動」

 6月2日(木)の放課後に、本校近くの「特別養護老人ホームざおうの杜」にて、自然科学部部員が日除けのためにネットを張り、ゴーヤやキューリの苗を植えました。老人ホームで生活するお年寄りの方々が夏場生活しやすいことを願って、生徒達は一生懸命に活動しました。施設の職員の方々や通所しているお年寄りとのコミュニケーションも取りながら、充実した時間を過ごすことができました。このような機会を今後も継続させていただければと思います。

 参加した生徒の感想を紹介します。「地域との交流活動ができて良かったです。」「私たちの活動を通して施設の方々に喜んでもらえて良かったです。これからもボランティア活動をさせていただきたいです。」

<取材協力/自然科学部>

2016/06/07(火)

ある日の校長室日記

ホトトギスの美声が学校を包んでいる。

ふと校長室の窓から外を見やると,すがすがしい空気の中を生徒たちが登校している。  生徒たちの表情までは見えないが,瞳はキラキラと輝いているはずだ。全力で,今を生き抜く蔵王高校の生徒である。間違いなく,瞳はキラキラと輝いている。

本日は,歯科検診の日であった。校長室は,保健室と通路一つを隔てた隣りである。検診の今日は,保健室に生徒が行列をなす。検診までのほんの少しの時間は,授業を一時離れて,どこの学校でも元気が爆発するのが通例である。検診を行わない通常の日でさえも,保健室の扉を開けておくと,元気な男子生徒の叫び声が,校長室と事務室にこだまするのである。検診の今日は,ホトトギスの美声も聞こえず,電話相手の声も聞こえないと覚悟していた。

ところがである。歯科検診が開始されても,生徒のどよめきの一つも聞こえてこない。不思議に思い,廊下に出て,生徒の様子をじっと見る。授業担当者の先生方が,笑顔で傍に立っていたからなのか,担任から十分すぎる指導があったせいなのか,廊下に充満していたのは,「静寂」であった。中庭からは,ホトトギスの鳴き声が聞こえてくる。

蔵王高校の生徒諸君に乾杯。状況を理解して,適切な行動ができる君たちの判断力に乾杯。今後も,君たちの判断力と行動力に期待する。

<取材協力/吉野校長先生>


2016/06/01(水)

6月1日(水)

「ジャズの演奏で幸せを届けてもらいました。」(芸術鑑賞会を実施しました。)

 6月1日(水)本校第1体育館にて芸術鑑賞会を開催し、サウンドジャグラー・ジャズオーケストラのジャズの生演奏を鑑賞しました。ねらいは生の演奏を通して、豊かな情操を育成することです。聴く側、演奏する側という垣根のない演奏会を楽しみました。演奏に先立って、拍手や手拍子で演奏に参加する練習をしました。Take The A Train(「A列車で行こう。」)でスタートをきり、途中では体を動かしながら、サンバのリズムを体感し、さらにオリジナル曲を手話で伝える活動にも参加することができ、会場が一体となって鑑賞会をエンジョイしました。

生徒の感想を紹介します。「今までジャズに興味がなかったのですが、今日の生演奏を聴いて興味を持ちました。」「演奏はとてもすばらしかったです。その上、司会の方のトーク、それぞれのソロ演奏がすごかったです。演奏を聴かせていただいてありがとうございました。」

<取材協力/図書委員会>


2016/05/27(金)

5月27日(金)

「命の大切さを学ぶ教室」を実施しました。

 5月27日(金)第1体育館に全校生徒が集まり、「命の大切さを学ぶ授業」を受けました。生徒支援部長の遠藤教諭の特別授業でした。「命」と題する小学校4年生の宮越由貴奈さんの詩を題材に講義を進めました。「命はとても大切だ」で始まる詩ですが、病気で長く生きられなかった由貴奈さんが、「せいいっぱい生きよう」と結びます。

生まれたばかりの可愛い赤ちゃんの写真から高校生になるまでの写真を見ながら、生徒の皆さんは大切に育てられてきたことを振り返りました。飲酒運転による交通事故で高校生が巻き込まれ、命を失うこともありました。いじめによって失われる命もあります。自分を大切し、他人も大切にできるようになって欲しいという言葉で授業は終了しました。

<取材協力/生徒支援部>


2016/05/23(月)

5月23日(月)

蔵王高校の授業の1コマ紹介@

本校の学校設定教科・科目には教科「日本文化」に科目「華道」「茶道」があります。2科目ともに3年次生徒の選択科目として設定されています。「華道」ではお花の生け方の基本を学び、基本のとおりに一人ひとりが実際にお花を生けて自分の思いを表現していきます。「茶道」でも、礼儀作法を学び、お茶の点て方の基本から学びます。男子生徒も積極的にこれらの科目を選び、学習しています。これから社会人として巣立つ生徒にとって、日本文化の基本を身に付けることはすばらしいことだと信じています。木曜日の午後に授業を行っています。是非見学にお越しください。

<取材協力/教務企画部>


2016/05/20(金)

5月20日(金)

3年次分野別進路ガイダンスを行いました。

5月20日(金)蔵王タイム(総合的な学習の時間)において、3年次生徒を対象に「分野別の進路ガイダンス」を実施しました。希望する進路に対して理解を深めるとともに、これから進路を決定していこうとする意識を高めてもらうことが目的です。当日は進学希望生徒を対象に地元4年制大学や短期大学、専門学校の担当者の方々から説明を受けました。一方、就職希望生徒を対象に「面接官の本音で迫る就職対応講座」の演題で講話をいただきました。

参加した生徒の感想を紹介します。「私は専門学校の希望する科について、丁寧に教えていただきました。英語で接待している実習の動画を見せていただきました。その中の学生さんの一人は英語が苦手だったようですが、1年後にはしっかりと英語で接待できている場面がありました。とてもすばらしいと思いました。今回いろいろな話を聞くことができてとても参考になりました。私の進路を決めることに活かしていきたいと思います。」

<取材協力/3年次>


2016/05/19(木)

5月19日(木)

2年次生MAP(みやぎアドベンチャープログラム)体験活動

5月19日(木)午後にMAPの体験活動をしました。MAPは県教育委員会が、宮城の児童生徒が学校や地域社会において、豊かな人間関係に基づき充実した生活を送ることを目的に推進しています。本校は推進指定校に今年度から2年間指定されています。

今回は2年次のホームルーム活動で実施しました。クラス全員が協力して活動し、「互いの信頼関係」、「心の広がり」、「達成感」や「心の安全」等を得ることができました。

生徒の感想を紹介します。「クラスの団結力やお互いを思いやる気持ちなど沢山のことを学ぶことができました。普段あまり話したことのない人と話すことができました。クラスの団結力が必要なゲームも行いましたが、クラス替えをした新たなクラスで団結することができました。日常ではこのような体験はできないので、とても良い体験ができたと思います。」

<取材協力/2年次>

2016/05/16(月)

生徒会 JR乗車マナーアップキャンペーンに参加

JRマナーアップ

5月16日(月)7時から8時まで、JR白石駅前にて生徒会役員が乗車マナーアップキャンペーンに参加しました。他校の生徒と一緒にチラシとティッシュを一人一人に配りながら大きな声でマナーアップを呼びかけました。電車内では隣の人に配慮しながら、互いに迷惑をかけないことが大切です。更にお年寄りや身体の不自由な方々に親切に接することも大切です。皆さんが気持ち良く乗車できることを願って参加しました。

<取材協力/生徒会>


2016/05/15(日)

5月15日(日)

JRC部のこどもまつりボランティア

5月15日(日)、白石市中央公民館にて、JRC部が第39回こどもまつりにボランティアとして参加しました。市内の児童を対象にペットボトルボウリングで一緒に遊んだり、折り紙で立体的なコマの作り方を教えてあげたり、熱中症対策のために麦茶やおやつの玉こんにゃくを配ったりしました。折り紙でコマ作りを教えてあげていた阿部紫音くん(3年次白石東中出身)は「みんな教えたことをすぐに理解して折ってくれたので、間違って教えないようにドキドキしながらコマを作りました。」と話し、また佐々木優也くん(3年次白石東中出身)は「たくさんの小学生と触れあうことができてとても楽しかったです。」と満面の笑みで感想を述べてくれました。

<取材協力/JRC部>

2016/05/09(月)〜11(水)

5月02日(月)〜11日(水)

熊本・大分地震の義援金募金活動に取り組みました。

4月に発生した熊本県・大分県の大地震で被災された方々への支援活動を行いました。9日(月)〜11日(水)の早朝にJR白石駅前と本校校門前で義援金の募金活動に取り組みました。本校3年次の「福祉科目選択」の生徒たちが、授業の中で被災された方々に何かできることがないか話し合い、今回の活動になりました。生徒たちは大きな声で募金を呼びかけ、大勢の方々から温かく募金をしていただきました。参加した生徒の感想です。「震災が発生してから数週間経っていたので、義援金を呼びかけるには時期が遅いかと心配していました。しかし、JR白石駅でも学校校門前でも多くの方が募金をしてくださり、募金活動をやる意味はあったと思いました。熊本県や大分県の人を思う一人一人の気持ちが集まるとものすごく大きくなる、ということを実感した活動でした。皆さんご協力ありがとうございました。」(3年中澤美来 村田第一中出身)

<取材協力/福祉科選択生徒>

2016/05/05(木)子どもの日

蔵王町刈田嶺神社の春の神事に参加

テニス部、野球部の有志が蔵王町刈田嶺神社の春の神事に参加しました。毎年、本校生徒が参加し、獅子舞をしたり、山車を引いたりして街中を練り歩きます。今年も参加の機会をいただき、生徒たちは活き活きと取り組みました。特に今年は例年以上に頑張って獅子舞を行ったということで、特別に労いをいただきました。写真は残念ながらありませんが、生徒達は獅子舞の化身のようであったと聞いています。

<取材協力/生徒支援部・部活動>

2016/05/02(月)

5月02日(月)

仙南地区総体壮行式

仙南地区総体に向けて壮行式を実施しました。

校長先生からは、自分の力を信じて戦うこと、最後まで諦めずに戦うこと、礼儀正しく爽やかに戦うことの激励のお話をいただきました。青田生徒会長からは、日頃の練習の成果を出すことができるように取り組んで欲しいとの激励がありました。斉藤応援団長を中心に、応援団6人と全校生徒が選手の皆さんに熱いエールをおくりました。バスケットボール部、バドミントン部、陸上競技部、卓球部、テニス部の選手の皆さんが今まで一生懸命に練習に取り組んできました。持てる力を存分に発揮できることを願っています。

<取材協力/生徒支援部・応援団>

2016/04/21(木)

生徒部講話@ 交通安全教室を実施しました。

全校生徒を対象に交通安全教室を実施しました。その際の生徒会副会長の感想を紹介します。「白石警察署の浅野交通課長さんにお越しいただきました。浅野課長さんは講話の中で、生徒一人を代表として、ステージ前で反射の実験をしてくださいました。落ちてくる棒をどこの位置でつかむことができるかの実験でした。集中していないとつかみ損ねる場面もありました。車を運転する際も集中することが大切であることを学ぶことができました。さらに、DVDを通して、交通ルールを守らず事故が起きてしまう場面を見ながら御指導いただきました。今回のこの教室で、『命の大切さ』、『交通事故の悲惨さ』、そして、『警察の方々の日常の仕事の大事さ』をより一層学ぶことができました。ありがとうございました。」  交通ルールを守り、事故に遭わないように、事故を起こさないようにして学校生活を送って欲しいと思います。社会に出て、自動車を運転するようになっても、交通ルールを守って安全運転するように願っています。

<取材協力/生徒支援部・生徒会副会長>

2016/04/14(木)

4月14日(木)

制服着こなしセミナーを実施しました。

新入生を迎え、1週間が経ちました。セミナーを通して、正しく制服を着ることがとても大切であることを学びました。

生徒会副会長の感想です。「私たち全校生徒が一斉に着こなしセミナーを受講しました。私のきちんとした着こなし=(イコール)蔵王高校=(イコール)私の友達という関係が思い浮かびました。制服を着崩してオシャレをしても、社会は認めてくれません。

蔵王高校の評価が落ちることにつながります。それが友達も私にとっても後輩にとっても、進路を決める際に妨げになることもあると思います。私たちは制服を正しく着て、将来の進路の妨げにならないようにしたいと思いました。」

皆さんの制服は蔵王高校を表すシンボルです。きちんと着こなした制服が一番格好良いです。「蔵王高校は制服をきちんと着ることができる学校です。」と言える学校にしましょう。

<取材協力/生徒支援部・生徒会副会長>

2016/04/11(月)

あすなろ会入会式・部活動紹介を行いました。

あすなろ会入会式・部活動紹介を行いました。新入生を在校生が温かい気持ちで迎えました。生徒会がリードし、全校を盛り上げ、とてもすばらしいものとなりました。スライドを用いて、本校の規則や楽しい学校行事、部活動等の紹介をしました。特に部活動紹介では各部人数の少ない中で、体育館内で実技を見せるなど工夫を凝らして、一生懸命にPRしました。1年生の皆さん、3年間続けられる部活動に入部して有意義な高校生活を送ってください。

<取材協力/生徒会長>

2016/04/08(金)

4月8日(金)

新任式・始業式・入学式を挙行しました。

4月8日(金)に、午前中に新任式と始業式、午後に入学式を挙行しました。

新任式では吉野隆校長先生はじめ新たに8名の教職員の先生方をお迎えしました。

お一人お一人からスピーチをいただきました。

早く学校に慣れていただき生徒と一緒に元気よく明るく活動していただきたいと思います。

始業式の吉野校長先生の式辞では、2・3年次生徒の皆さんに先輩としての自覚ある行動を期待することと蔵王高校の変化、社会・世界の大きな変化の流れについてお話していただきました。

午後の入学式では、蔵王町各課長様、本校我妻PTA会長様はじめ多くのご来賓の方々と新入生保護者の皆様のご参加をいただき盛大かつ温かい雰囲気での入学式が挙行されました。

新入生を代表して、村上笑美瑠さんが大変すばらしい宣誓を述べました。62名の1年生の皆さん、早く高校生活に慣れて、学習に部活動に一生懸命に取り組んでください。

<取材協力/教務企画部>